大運天中殺前は旨くいかない方が良いのか

今月11月節の運勢は、地雷復(ちらいふく)の上爻でした。
毎度の事ながら悪いです。もう悪い運勢に慣れきって生きる気力さえ、やる気、活力も薄れている自分が、本当に嫌になります。
私の命式はあと1年半ほどで大運天中殺に入る命式です。
大運天中殺は20年間続く天中殺で運命のたがが外れる、軌道から外れる、吉に出れば異常開運、運気急上昇する、反対に凶に出ればその逆です。
吉になるか、凶になるかは、大運天中殺前の運命によって変わってきます。
大運天中殺前が悪ければ悪いほど大運天中殺に入ると運命逆転し大吉となります。
その逆に大運天中殺前が吉運ですと、大運天中殺に入れば凶運に陰転してしまう事となります。
この法則に随えば、私の今の運勢はとても良い状態ではないと思っています。
何から何まで自分の思うとおりにいっておりません。
ですから大運天中殺に入れば陽転するという事になります。
今の自分は完全にドつぼに嵌っていて身動きすら取れない状態。
生きているのもしんどいです。
いくら自分の信じる運命学とはいえ、本当にこれから良い人生が後数年先に待っているのだろうかと疑ってしまうくらい今の状況が辛いです。
大運天中殺に入って何も良くならなければ、私の信じてきたものは嘘になります。
だから大運天中殺に入ってからの自分の状況が何も変わらないのなら占い業もやめてしまうでしょう。
自分が信じられなくなれば全て終わりです。
嘘偽りではやってはいけないことだからです。
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 【記事公開日】2010/11/06


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