膨大な情報量を精査するには腑に落ちるか落ちないか

ネットが普及してからテレビ見なくなりましたね~テレビの情報なんて表向きのことだけで裏は見せてはくれない。ネットは自分が知りたい情報は表も裏も知ろうと思えば知ることができる。


様々な角度から情報を得れるのはいいですが、情報量が限りなくあるのでここで必要となるのは何が自分にとって必要なのか、そうでないのかを見極める力なのではないでしょうか。

私はその見極める力を以前は易に頼っておりました。迷う問題は易に尋ねそれに関する情報を探しその情報で迷いがあればまた易に尋ねる、、、という感じ。

しかし令和に入ってからはちょっと変わってきました。易の答えよりまずは自分の意識が「腑に落ちるか、落ちないか」が最重要になりました。

以前は易(占い)ありきで自分の意識はそっちのけの所があって、だから占いで良いと言われたことをきっかけに縁遠かった私が結婚に至り20年で離婚。

今は離婚をしたことも私には必要であったと思います。そうでなければ好きでもなかった人と一生不満を持ちながら生きていったと思うと今一人になった孤独や金銭面の不自由さよりもひとりの自由さの幸福感は替えがたいものだなと。

誰の人生を生きているのか、私の人生を私が生きるんです。周りが良いからとすすめられても自分が腑に落ちなければやるべきではないし、また周りがやめておけと言われることでもやらなくて後悔することとその結果が悪くなったとしても自分が後悔はしない意思があるのなら周りを気にせずやればいいと思います。

易は未来の指針やアドバイスにはなりますが、その答えを肚に落として腑に落ちるか落ちないかを十分に精査し、腑に落ちれば易の通り動けばよいし易の答えが腑に落ちなければ自分の意志を尊重してあげれば良いと思います。

占いは単なる参考程度で決して依存をしたり自分の意志をそっちのけで占いに頼りすぎると私のようになりますから自分の心をまずは大事にされて下さい。

今となっては占いがなければ結婚はしていなかっただろうし、結婚したことで子供を授かり、離婚はしましたがその子供とも一緒に暮らせているし結婚は間違いであったと言えば間違いではなかったし、離婚をしたことも多くの気づきを得られたので必要であったしそう考えると全て自分には必要なことであった、何が正しくて間違いとかではなく自分の人生には必要なことだからおきたのだと思います。

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