来る者は拒まず恋愛における注意点

前ページでは去る者は追わずについて思うことを記しましたが今回は来るものは拒まずについて

来る者は拒まず、自分を慕って頼りにされたり、また相談されたりすることはその人を通して自分の存在価値を確かめられることでとても嬉しいことです。

人によっては利用しようとしたり騙そうとして近寄ってくる輩もいるかもしれませんが最初からどういった人か見分けるには来る人を拒んでいてはその人がどういった人かすらわからないわけで、とりあえずは近寄ってくる人はどんな人であれ無下にせず誠意を持って対応すること、どんな人であれ一期一会で出会いがあれば必ず別れがあるのですからその人との一時は人生においての貴重な一瞬でありますので大事に扱わないと無駄になる時間となってしまいます。

またこちらが誠実に親切に対応すれば相手もそのように返してくれるのが普通でしょう。そうでない人には追々怪しい所が出てくるものです。

恋愛関係、男女関係においてはどうでしょうか、男女関係においてややこしくなることは繋がりが他とは全く違うところで繋がってしまうところに厄介さがあります。つまり精神のつながりだけでなく身体のつながりもできてしまうという事、これが非常に厄介で注意しなければならないことでしょう。

来る者は拒まずでよくわからないうちから勢いだけでの関係をもってしまうことだけは後々精神を苦しめてしまう元凶になるので安易にはしないことです。

身体の関係はうまくいかなくなると苦しみのもととなる執着や嫉妬、猜疑心などに支配され精神が病むことにも繋がります。

ですから来るもの拒まずにおいてはどのような段階までは拒まずなのか安易にすべてを受け入れ拒まずではいけないわけで、自分を大事にするには相手に依存しないことが必要でしょう。依存や執着心の苦しみははかりしれないものです。

 【記事公開日】2019/01/13


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