大凶への対応を模索する

2019年度の私自身の運勢を冬至の日に占いましたところ、世にも恐ろしくなるような卦爻辞が出てしまいました。

ただでさえ離婚で精神的にまいっているうえに来年の見通しも不吉な印象を受けかなり凹みました。占いなんてするもんではないですね(汗)

得た卦爻辞は地雷復上爻

この卦爻辞においてはこれでもかというくらいの悪い事しか書かれておらず天にも見放された恐怖と孤独感に苛まれる爻辞です。

自分に当てはめてみると地雷復とは一陽来復で冬が終われば春が来る、行けば帰るが道であり天地である。

復はくりかえし、復縁、仲直り、なくしたものが戻ってくるなど、上爻は全てにおいて大凶だからどうも私の場合元夫とのことを告げられているようでなりません。要はもう後戻りなどできないよということ。

それは10年にまでも至るとあるので相当な罪を受けなければならないでしょう。それほど元夫には申し訳ない夫婦生活でした。謝っても10年経っても許してはくれないということでしょう。

私にできることはもう元夫には顔を見たくはないほど嫌われてしまっていると思いますので残された子供達を一生懸命育んでいくだけです。それしか方法は見いだせません。

あまりにも未来を思うと暗くなるので何か方針をともうちょっと具体的にこちらも2019年に絞って仕事運、健康運と見てみました。

仕事運で得た卦爻辞は沢火革三爻、健康は水山蹇五爻、年運自体が大凶なので良い答えが出るはずもなく、ここで良いのが出たら辻褄が合わないのでやっぱりなという感じで腑に落ちました。年運自体が死をも連想するほどの大凶な答えであったのでこちらにおいても悪い答えではありますが解決策が見いだせる答えであったので悪いながらも救われました。

沢火革三爻、水山蹇五爻の考察はまた次回。

 【記事公開日】2018/12/24


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