地雷復上爻大凶の捉え方

12月22日は冬至でした。

今年の私の運勢は三択損二爻でした。概ねそのような年であったと思います。今年は訳あって離婚という人生の大きな転機を迎えてしまいました。それまでに至ったには私の妻としての努めが至らなかった限りであり、易に背く結果に至りました。

ですからでしょう、22日の冬至に来年の私の運勢を占いますと今まで出したことのなかった卦爻辞で恐ろしい事しか書かれていないものを得てしまいました。 これを見た時、私死ぬんやないかなと絶句したほどです。

私が死ぬのは仕方ないとしても子供に何かあったら嫌どころではない、全てを後悔してもしきれないなと思いました。

しかしこの易卦は私の来年の運勢を求めた占断であり、直接は子供達にはかかわらないのでは、そうであることを望むばかりですが、子供達にもしも不吉な事があって命の危険までなんてなるくらいなら私のこの生命などは差し出し尽きてもよいです。

私には未来などもうありませんが、子供にはまだまだ未来が沢山待っています。ですから私の命と引き換えでも子供達は守ってやらなければいけない、それが私の残りの人生の一番の努めであると思っております。

さてさてかなりオーバーになりましたが、いやでもこの卦爻辞を見た時ほんとビビりましたよ、あまりにも恐ろしことが書いてあるので、その卦爻辞とは地雷復の上爻でした。

天災、人災、迷い凶、大敗、禍、10年にまで至る、何やこれ悪いことしか書かれてないやないか~い(汗)

ここまで悪いの私自分自身を見て出たことありませんでした。

易に全てを見透かされお前には易を使う資格などないとお叱りを受けているように思いました。そうですよね、易で結婚したのに最後まで添い遂げられなかった、妻としての努めを放棄した私の報いです。もうお前などには未来もへったくれもないのだよ、と言われているようでした。

いやでもしかし私はどうでもいいんですが子供達はまだ未成年の子も残っておりますし面倒見ないといけないんですよ、お助け下さいまし

この地雷復上爻には最悪の言葉ばかりで何一つ解決策が見いだせません、いや困ったということでこれを得てどうやって一年過ごせばよいのかと方針を立てて見ましたところ兌為沢の初爻を得ました。

こちらはまずまず悪くはないのでホッとしました、死ぬことまでは無いのかなとも思いました。

兌為沢はとにかく和を大事にすること和気あいあい、和して悦ぶとあります。

私が今まで失敗してきたこと全てこの和を大事にせず感情の赴くままに怒り狂い疎遠となり別れということばかりであったように思います。感情の起伏が激しくブレーキがきかない所があります。いままで怒りと争いの人生でした。もうそれには終止符を打たないと孤独に死んでいくよということでしょう。

独りになったことだしもう争いや怒ることはやめようと戒めました。

特に子供に対しては怒らず言葉で言えばわかる年齢なので冷静に和気あいあいを忘れず接しなければ子供にも見放されるでしょう。

今が底ならあとは上がって行くのも人生です。私は正直もう子供ももうけることも出来ましたし、離婚には至りましたが結婚という貴重な経験もできました。死んでも悔い無し、死んでも良し、まだ生かせて頂けるのなら仕事もしていかなければいけないしあーだこーだ運が悪いからとか言っている場合でもありません。夫がいない今私が大黒柱になったのですから何が何でもがんばらないといけません。

来年の私の方針といたしましては大凶運気の最中ではありますがそれに怒らず恐れず誰に対しても和を大事にして接して生きたいと思います。一期一会、会うは別れの始めなり、人の縁を粗末にはもうしてはいけないと誓った次第でありました。

 【記事公開日】2018/12/23


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