晴れて離婚のはずが心は土砂降りの雨

約20年間の結婚も遂に終止符を打ちました。

 

離婚するということがどれほど大変なのか身にしみております。

 

なぜこのような結末になったのだろう、正式に離婚に至るまでは全てそれを相手のせいにしていました。

 

しかし今、離婚が正式に決まったら、全ては私のせいであったとの思いに押しつぶされ、虚無感と後悔と懺悔の気持ちでいてもたってもいられず気が狂いそうになります。

 

鬱陶しいだけの人であったのに居なくなってしまったら心にポッカリと大きな穴が空いてしまいました。この穴を埋めるまでにはしばらく時間がかかるでしょう。もしかしたら死ぬまで穴が埋まらないかもしれない、それほど大きい洞穴になりました。

 

20年・・・長いようであっという間でした。子供に手がかからなくなるまで(約10年から15年)は本当にあっという間、子供に99%のエネルギーを注ぎ、元夫には1%すら注ぎませんでした。それなのに彼はこんな元妻としてゴミみたいな私を20年間妻の座でいさせてくれました。

 

感謝しかありません。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

私は元々結婚すること、夫の存在は大凶になる命式なので、そんな私を20年妻の座でいさせてくれた元夫はやはり良い相手でありました。私の妻としての至らなさから彼が限界になってしまいました。

 

これからどうやって生きていこうか、もう死んでしまいたいと思うほど今はですが、これも私の行動の結果でありどんな最期を迎えようと仕方ないし受け入れるしかないと思います。

 

今は自分の気持ちを整理することでいっぱいですが、やはり私が学んできた占法は間違いでは無かったことが自分自身の離婚を通して納得できました。気持ちが整理できて落ち着いたらまたやっていきたいと思っています。

 

今はここで書くことで自分の心の整理をしています。お見苦しいかと思いますがお許しください。しばらくはこのネタばかりになるかもです(泣)

コメント

タイトルとURLをコピーしました