仮想通貨バブルに辟易辞めるか否か

2月22日放送のあったTBSの人間観察バラエティ モニタリング

 

その中で、「もしも先輩芸能人に怪しい副業を勧められたら、やる?やらない?」と題して仕掛人である川合俊一がターゲットになった若手お笑い芸人のおかずクラブにドッキリを仕掛けていた内容を見て仮想通貨バブルをひしひし実感し、一気にやる気が失せました。

 

仮想通貨は先行者利益の最たるもので、コイン発行初期にほとんど無価値1コイン1円にも満たない価格の時に持って当たれば大儲け、当たったら時すでに遅しで損をするのが大半なものばかり、いかに安い時=初期段階に買っているかが勝負で、1円にも満たない草コインの将来性を見極めるのは宝くじを当てるがごとく運が良ければに等しいと思います。

 

ホワイトペーパーで事業の将来性や信用性を見極めることも日本語ではない文章を理解するだけでも大変で日本株の四季報のような企業の詳細も把握することは困難です。

 

ドッキリなどのバラエティでも仮想通貨の話が出るようでは完全なバブル、一気にやる気が失せました。

 

私は古い人間なのでお金の話をしていてもどこか心の隅に儲け話ばかりするような人間だけにはなりたくないとの思いが出てきてしまい、後ろめたい気持ちになります。

 

ですからユーチューブに挙げている動画でも亡くなった有名人や斎藤一人さんの動画には広告は載せていません。亡くなった方々は惜しむ気持ちや哀悼の意を表して画像を記録として残しておきたい思いで作成するので、それに時間を費やしたとしても広告を載せるのは気が引けます。斎藤一人さんにおいては再生回数が何十万にもなっていて一人さんの人気の凄さが伺えますが、これにおいても私の言葉ではないので広告は付けられないです。付けたらいくらか小遣いにはなったのかもとの思いは無いと言えば嘘になりますが、斎藤一人さんでもないのに一人さんのお話専門でアカウントを作りアップして広告を載せている人もいますが、そんなことをして後ろめたさはないのか、自分がしゃべってもいないのに、ただそのCDを買ったか借りたかで仕入れアップして自分の懐の利益にするのは私には出来ない事です。

 

私も他人をとやかく否定するほど出来た人間ではないですが、自分が後ろめたい気持ちになってまでお金に汚くはなりたくないです。

 

かといって何でも無料無料で今まで培ってきた巷に出ていない占法を開示するほど器の大きい人間でもなく、価値あるものだと私は思っているので全部を一般で公開するつもりはなく、どこまで境界線を引いたら良いのか、今は有料は行っておりませんが、私には価値ある提供がそういうことしかありませんので悩ましいところです。

 

投資の方は今後もカテゴリ化しているのでチラホラ記事では出てくると思いますが、こちらの方はまだまだ価値ある情報とまで自分が出来ていませんので読んでいただくのは時間の無駄かもしれません。

 【記事公開日】2018/02/24


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