有賀さつきの一生を運命周期で検証する

身内にもずっと病気を隠して心配させないようにとひとり旅立たれた有賀さつきさん。

 

有賀さんの一生を運命周期と共にどのようなものだったのか調べました。

 

~wikipediaからの略歴より~
1984年3月 東京都立九段高等学校卒業。(子年・卯月)
1988年3月 フェリス女学院大学文学部英米文学科卒業後、フジテレビに入社。(辰・卯)
同期アナウンサーは青嶋達也・河野景子・八木亜希子。
1992年10月 フジテレビを退社。(申・戌)
1993年4月より、本格的に芸能活動を始める。(酉・辰)
2000年 芸能界を引退。翻訳の勉強を始める。(辰の年)
2002年3月 和田と結婚。また、和田と共著で『実況解説!小泉劇場』を出版。活動を再開。(午・卯)
同年11月、長女を出産。(亥月)
2006年5月 和田と離婚。長女(当時3歳)の親権は彼女が持つ。タレントとして活動を再開(共同テレビジョン)。(戌・巳)
晩年は母校でもあるフェリス女学院大学で、アナウンス講座を受け持っていた。
2018年1月30日 死去。(酉・丑 2018年1月30日は節入でみると2017年になる)

 

有賀さんの大凶周期は辰巳です。辰の年月と巳の年月に新規の大事をスタートさせると大凶になります。

 

主な略歴と照らし合わせると、フジテレビに入社した年、フジテレビ退社後フリーで芸能活動を始めた月、芸能界を引退後、翻訳などの別の仕事を始めた年、離婚後タレント業を再会した月が大凶周期と重なっていました。

 

新規の大事とは、移転、就職、結婚など、人生を左右する行動をスタートさせることです。

 

有賀さんの場合、仕事の時期全般が寿命を縮めてしまったと言えます。有賀さんは華やかな世界で有名人であったのにも関わらず誰にもご病気のことを告げずひとり旅立たれました。

 

有名人でよくある報道は、自分がガンなど重い病気になれば記者会見をして公にする人も少なからずおられます。むしろ、有賀さんのように病気をひた隠しにして痩せた身体をダイエットだとごまかしてまで迷惑や心配をかけないように配慮をするという人間性は目立つことが好きであろう有名人には稀であり、ご自身の性格には合わなかった可能性もあったのではと思います。

 

一貫した美学を持ち、才能あふれる優れた人物ほど短命に終わってしまうこの世のはかなさを痛感します。

 

 【記事公開日】2018/02/23


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー: 四柱推命, 有名人を占う   タグ: , , , , , ,   この投稿のパーマリンク