仮想通貨占いと実践投資

前回からの続き⇒その答えは水山蹇の初爻でした。

 

水山蹇の蹇とは、あしなえ、行き悩む。八方塞がりで進めない。前も後も危険がいっぱいの状態である。四大難卦のひとつで悪い意味の大きい卦です。

 

初爻は、進めば艱難に遭う。退いて現状を守る時。行動ぜず待つ時とあります。

 

ですから私自身は口座を開くだけなら無料だし、ただし数万円の入金をしなければ(たしか5万円だったと思う)777リップルは貰えないということが引っかかり、易の答えも良くなかったので口座開設することを見送りました。

 

そしてちょくちょくそこのホームページは見に行っていたんですが、リップルの相場が上がっていくにつれ、キャンペーンで貰えるリップルが77リップルに激減してしまい、とりあえず登録しておけばよかったな・・・と後悔していました。

 

更にしばらくすると、ついに無料でもらえるキャンペーンも終わってしまい口座を開設してもリップルはもらえなくなってしまいました。そしてあれよあれよとリップルの価値も上昇していきました。

 

なぜこんなに価値のあるものを無料で貰えたのに易の答えは「進まず待て」だったのか、進んで大いに良しではないかこれじゃあ・・と易をしばらく放棄してしまいました。

 

そんなこんなでこの一件があってから、投資に占いを用いることはすっかりご無沙汰となっていたんですが、ここ最近になってふと気付いたのです。

 

当時は仮想通貨のこと、一番メジャーで仮想通貨の基軸にもなっているビットコインのことすら全くもって無知だった私、しかしこの件があってから仮想通貨のことを調べて知識を得るようになっていました。

 

そして日本にある仮想通貨取引所ではまだ数種類しか取扱がなく、ビットコインやリップルはじめ取引されているのはほんの僅かです。

 

しかし海外まで視野を広げると、まだ世間を賑わせていない草コインという1コイン1円にも満たない通貨がゴロゴロ転がっていることも把握しました。

 

もしかしたら易はこの事を言いたかったのでは?水山蹇の初爻が出たから約1年弱は待てですからもっと仮想通貨の事を理解してからでも遅くはないと。

 

もしもあの時さっさと口座開設をして無料でリップルを貰ってた場合を考えると、リップルがここまで上昇する間、早々に換金していた事でしょう。なんせ何の知識もなかったですし、価値が上がれば将来性も考えずさっさと売って日本円に替えていた事でしょう、仮想通貨は怪しすぎるとの思いが強かったので。

 

そしてその利益で又わけも分からず買ったり売ったりして結局マイナスになっていたのかもしれないです。仮想通貨の相場は乱高下が激しいので日本株の売買が主な私にはきっとついて行けなかったことでしょう。

 

投資の根源は安い時に買って高い時に売ること、それが素人に取ったら一番勝ちやすいパターンであり、高い時に買って更に高く売ることほど難しいものはない。

 

易は私の行動を見据えて今は待てと示してくれたのではないだろうか、と今後の仮想通貨への投資の方向性が見えてきた時にはたと気づかせてくれました。

 

今年は行動に移して投資もやっていこうと思います。ただし高くなってしまったものよりこれから上がるかもしれない草コインを易占で見て将来性をはかり投資していこうと思います。現時点言えることは占い特に易を投資に用いる時、短期投資はあまり当たりません。なぜなら易占いというものは吉が出ても結果が出るのは長期目線で答えが出ることが多いからです。

 

吉の爻辞の多い二爻又は五爻は結果が出るのに早くて二年遅くて五年、二ヶ月~五ヶ月、二日、五日と月、日単位も想定できるが、年単位で結果が出ることが当たりやすい、なぜなら何事も成就するには石の上にも三年の法則があるからです。

 

また投資事例はおいおいこちらでも記事にしようと思います。

 【記事公開日】2018/01/14
 【最終更新日】2018/01/16


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