株で勝つ為には占いと知識とタイミング?

去年の後半くらいからNISAで株を始め、それに私の用いる占いを絡め検証して思うこと・・・

 

株の買い時はせいぜいオリンピックまで、上がれば下がるのが相場の常です。

 

 

株は投資でギャンブルではないと基本思いますが、やりようによってはギャンブルにもなってしまうもので、大きな括りでギャンブルだとしてしまうと、そんなものに占いを使うのは邪道だ、愚の骨頂だと易占の大家の先生は言います。

 

 

実際、勝負事やギャンブルに易占を使うと当たりません。当たらないというのは、当たる時もあるし外れる時もあるという事です。

 

 

それは一時の瞬間を易で当てるには無理があるという事が言えると思います。

 

 

易占は将来性において、時間をある程度経過した後を見越す展開を占うに適したものだと私は思います。

 

 

また、占いを用いよく当てる者は自分自身はあまり幸せにはなれないものであるともおっしゃる先生方がおられるようです。

 

 

もしそうだとしたら、それって本末転倒ではないの???

 

 

果たしてそれで、自分が幸せでも満ち足りてもいないのに、人を導く占いが出来るのか?

 

 

私は大家の先生でも何でもない、煩悩も欲もそれなりにある愚人であり、大人(たいじん)にはなれない小人(しょうじん)です。

 

 

易は大人の用いるもので小人には扱う事が出来ないものですが、自分が幸せとは思えないのに他人の幸せを心から願えるのか?

 

 

私であれば自分が不幸であれば他人の幸せを願う事は出来ないですね、まずは自分が幸せになりたいから占いを勉強してきたのであり用いてきたわけですから。

 

 

ですから株に占いを用いる愚の骨頂を検証しているわけでもあり、お金もそれなりに稼ぎたいし欲もあるからそのような馬鹿げた事を実践しているわけなんですが、ここまでやってきて思う事は、やっぱり占いだけに頼ってはいけないという事でしょうか、当たり前ですね、占い馬鹿ですから良いと出たから買ってみて100%当たると思っては痛い目に遭います。

 

 

以前にも記事にしたように、中長期の投資においての当たる確立と、デイトレや短期投資においての当たる確立も大きく違うと検証の結果思いますし、また株式投資をするなら、それなりの知識も必要で、四季報の見方や板の読み方、チャートとは、ローソク足って何ソレ?では話にならないわけです。

 

 

私は株の知識ゼロでしたが、ネットで色々と株の知識や情報を公開してくれているサイトやブログもありますし、株を売買する証券会社でも勉強会やセミナーを公開してくれています。

 

 

ですから知識ゼロといってもそれなりにそこそこは勉強もしてからの株の売買で、私もアホですが馬鹿ではないので、全く知識もないのに占いだけで無けなしの大事なへそくりで株を買うことなんて怖くてできませんよ。

 

 

なので今のところはまだプラス収支ですが、いつマイナスになるかわからない、大金を賭けるような事も出来ないし、余裕資金の範囲でコツコツやって実践し経験しながら勉強して、その上で易やその他の占いを合わせて参考程度にとどめる。

 

 

それと売買する時はタイミングが大事で、いいなと思って易なんかで見ていると時間を要してしまい買いそびれて上昇し、さっさと買えばよかったと後悔した事も多々あり、勝負事はタイミングが重要な要素であり、占いはその次くらいにした方が旨くいくのかな、と思います。

 

 

・・・と言いつつ今、気になる占い本がありまして、米株易占―古来未発
って本があるんですが、易占いの易卦爻の解釈を株の売買に当てはめて説明してある本です。

非常に珍しい本で他ではないですから高い!

その通りに解釈して当たったら安い物ですがそれは未知数、真偽性には幾許の疑問です、でもほしい、株でもうちょっと儲かったら買おうかな(^_^;)

どなたか持っておられたら内容や当たる確立教えてもらえませんかね、なんて。

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