朔旦冬至に来年の運勢を易で占う

今年の冬至は12月22日(ぞろ目)、そして19年に一度しか来ないという朔旦冬至(さくたんとうじ)だそうです。

 

 

古代では一年の始まりを冬至とし、中国では冬至を元旦としていました。

 

今の中国という国は、人もモラルも何もあったもんじゃない、と日本人の私から見れば斜め目線ですが、ニュースや報道から全体像を見ればそのように感じてしまうものの、一個人の中国人の方と話したり仕事を一緒にしたりすれば、とても真面目で思いやりもあって優しい人が多いのも事実です。

 

しかし日本人のように何か問題が起こったとき、特に仕事で日本人は率先して客に謝るものですが、中国の人は謝らなかったのは事実ですね。

 

易経が発祥した中国と現代の中国は枝分かれして違う国と一緒のようなものだと聞きましたが、易経の発祥の地であれば今の中国とはかけ離れた教えを易は説いているので、昔の中国と今の中国は違うというのも事実であると私なぞは納得しております。

 

まぁ今の中国は置いといて、昔々易経が発祥された中国が冬至を一年の始まりとし、年初めの年運を易で占う時は冬至の日に行うとも言われておりますが、私の場合は今まで一年の始まりは毎年の2月節入が年運が切り替わる周期だと捉えておりますので、大体1月に入った頃に今年の運勢の易は立てておりました。

 

しかし今年は19年に一度しか来ない朔旦冬至ということもあり、また12月22日で2のぞろ目フィーバーということもありますので22日に来年の日本の運勢と、私個人の運勢を見てみようと思います。

 

そして、その答えの影響が現れるのは先に言いましたように運勢の変化は2月節入からとなりますので、平成27年度であれば2月4日から新しい年の運勢の始まりと捉えると良いでしょう。

 【記事公開日】2014/12/21
 【最終更新日】2018/01/11


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